日誌の一覧 51~60(138件中)

システム管理者からお知らせ

らくだ

システムを更新しました。この更新に伴い、ログインができなくなったなどの不具合があった場合は、掲示板またはメールフォームにて管理人にお知らせください。

また、文字コード出力を Shift_JIS から UTF-8 に変更しました。これに伴い、Unicode 未対応のクライアントでは閲覧できなくなりました。あしからずご了承ください。

User JavaScript ファイルが読み込まれる順番

らくだ

User JavaScript は、ファイル名の順番で読み込まれるようだが、大文字と小文字は区別され、先に大文字のファイルから読まれるようだ。

  1. A
  2. Z
  3. a
  4. z

と言う順番らしい。どうでもいいことのようだが、外部ライブラリなどを利用している場合などには重要になることもある。

AutoComplete

らくだ

概要

JavaScript/AutoComplete/WHO.AutoComplete 1.00 は、ウェブページの input 要素にオートコンプリートリストボックスを追加する JavaScript クラスです。

コンストラクタ

WHO.AutoComplete(inputElementObject,list)
inputElement に、オートコンプリートリストボックスを追加したい inpu 要素オブジェクト、 list に、オートコンプリートの選択候補のリストを配列で渡す。

メソッド

updateList
オートコンプリートリストボックスの候補を input 要素の内容を含む物に絞り込む。
addNewItem(value)
リストに新しい選択候補を追加する。
selectNext
リストボックスの次の選択候補を選択状態にする。未選択の場合は先頭の要素を選択状態にする。
selectPrevious
リストボックスのひとつ前の選択候補を選択状態にする。
focusItem(item)
指定した選択候補を選択状態にする。
blurItem()
候補を未選択の状態にする。

使い方

コンストラクタに input 要素(inputObject)と単語の配列(#itemArray#)を渡すと、 inputObject にフォーカスを充てた時、 itemArray の各要素を選択候補に持つリストボックスが表示される。マウスか、上下カーソルキーで候補を選択し、マウスクリックか、 右カーソルキーで決定すると、その候補が inputObject に入力される。


var input = document.getElementById('searchBox');
var items = ['google','yahoo',''....];
var autoC = WHO.AutoComplete(input,items);

更新履歴

2009-05-26
AutoComplete 公開。
2010-06-18
JavaScript/AutoComplete/WHO.AutoComplete 1.00 公開。

AutoComplete の古い更新履歴

らくだ

AutoComplete のページは移動しました。

~続きがあります~

ArrayCookie2

らくだ

概要

WHO.ArrayCookie 2.100[text/plain:5kB] は、クッキーの一つのキーに複数の値を配列として保存出来るようにする javascript クラスです。

更新履歴

2009-05-26
WHO.ArrayCookie 2.100[text/plain:5kB]を公開。
名前空間 WHO に変更。

~続きがあります~

2009年02月12日(木)

らくだ

電子国土ウェブを貼り付けるプラグインを作ろうとしたら、 window とか、 top オブジェクトの子要素に決めうちで document.write しようとする、どうしもうもないクソ仕様で、 XHTML ページからはどうあがいても利用することができず。

まったく、役人の作るシステムってヤツは・・・

us.Opera.Fugue

らくだ

us.Opera.Fugue 6.0.0[application/zip:842kB] は、 Opera 用スキンファイルです。ダウンロードすると、スキンが適用されます。

~続きがあります~

Opera Mail での日本語での検索は正規表現を使うことを推奨します

らくだ

もうね、アホすぎるんですよ。何がって、 Opera Mail の日本語の取り扱いがですね、ウンコすぎてあきれかえるんですよ。 Opera Mail はベイズでメールをフィルタリングするけれど、日本語の場合、単語単位ではなく、文字単位に区切ってしまうために、精度が落ちてしまう。という所までは分かっていたんですけどね。 Opera Mail が、日本語を文字単位に分けてしか扱えないのはベイズだけじゃなかったんですよ。

検索・・・最近、多少精度が上がったような気がしていたけど、誤爆もかなり多い。実はこれ、単語を文字単位に区切って、 AND 検索しているからなんですよ。たとえば、「東京」と言う単語を検索すると、「東」という文字と、「京」という文字の両方を含むメールがヒットするんですよ。そりゃ、あんた誤爆も多いっつうの。たしかに、 Opera Mail の検索は早い。早いが、こんなに誤爆ばかりでは何の意味もない。

Opera Mail で日本語の取り扱いが変なのはそれだけではない。新しいフィルタビューを作成し、「既存のメッセージもフィルタリングする」時も、日本語を使った規則だと、以上に仕分けに時間がかかったり、正確な結果が得られないことがある。この辺の実装がどうなっているか分からないが、とにかく日本語の扱いに難があるのは確かだ。これでは、メールを細かく仕分けして使うには実用的ではない。

では、どうしたらいいのか、実は、 Opera Mail の優れた点の一つに「正規表現」でフィルタリングできるという点がある。この正規表現を使って、目的の単語をバイナリ検索すると、速度も上がる上に他の方法を使うよりも精度が上がる。

Opera Mail フィルタ用の正規表現を作成する

このフォームに検索したい単語を入力し、出力された文字列をフィルタの規則に貼り付けると、目的の文字列の検索が可能になる。

2008年12月19日(金)

らくだ

アップロードした画像を EXIF の情報に基づいて、サーバ側で回転させたいと思っていろいろやった結果、 image::magick でできることは分かった。

my($Orientation) = $image->Get("Exif:Orientation");
if($Orientation == 8)
{
	$image->Rotate(degrees=>270);
}
elsif($Orientation == 6)
{
	$image->Rotate(degrees=>90);
}

しかし、回転した後に orientation を正常な値に直せない。

$image->Set('Exif:Orientation'=>1);

これではダメらしい。どうしたらいいのか誰か教えて。

watchizuOldPngDL

らくだ

watchizuOldPngDL 1.00[text/plain:0kB]は、ウォッちずの旧サービスの png 画像をダウンロードできるようにする User JavaScript ファイルです。

導入すると、ウォッちずの索引図による検索画面のリンクが、旧サービスの画像への直接リンクになります。新サービスへのリンクが利用できなくなるので注意してください。

Opera の UserJS フォルダに保存してください。

更新履歴

2008-05-06
とりあえず公開。
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日付
Usertime : 0.1 / Systemtime : 0.01