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SpecifiedElement

らくだ

特定要素表示クラス

概要

DSSD の適用例[image/jpeg:132kB]SpecifiedElement 2.00[text/plain:4kB] は、指定された id の要素(とその祖先要素と子孫要素)のみを表示し、それ以外の要素を全て非表示にする javascript クラスです。

このスクリプトが意図したとおりに動作する前提として、 html が div 要素などで階層化(グループ化)されていなければなりません。

コンストラクタ

SpecifiedElement()

メソッド

setId( id )
表示する要素の id を指定します。指定した要素の祖先要素と子孫要素に DOSEview=1 をセットします。
displayOnly()
DOSEview=1 がセットされた要素だけを表示します。
displayAll()
全ての要素を表示し、 DOSEview をクリアします。
changeDisplay(id)
指定要素を id として、 displayOnly()displayAll() を交互に切り替えます。

サンプル

ファイルの末尾に、 id 属性を持つ要素に、表示を切り替えるリンクを追加する Opera 用ユーザスクリプトがついています。このスクリプトは LinkOnself に依存しています。SpecifiedElement 2.00[text/plain:4kB]と、 LinkOnself を、ユーザスクリプトフォルダに保存してください。

更新履歴

2006.03
SpecifiedElement 2.00[text/plain:4kB]公開。

対象

Opera 8.53 でのみ動作確認。

ContentBlockHelper 8.3

らくだ

ContentBlockHelper 8.3 is published.

Changes from 8.2

Get the fastest blocking engine on Chromium.

The folowing is a benchmark on the rough measurement.

at Core Duo of 5 years ago

CBH
24s
AdBlock
28s
AdBlock Plus
34s

at Core i7

CBH
30s
AdBlock
44s
AdBlock Plus
49s

ContentBlockHelper 8.2

らくだ

ContentBlockHelper 8.2 is published.

Changes from 8.1

  • Improved Icons.
  • Added Donation link.
  • Implemented Auto Script Block for Chromium (test).
  • Brush up UI.

Notice

Sometimes, ★ rules and ✓ rules not work correctly on Presto Opera. Because it happen by design or bug of Opera's urlfilter API.

ContentBlockHelper 8.1

らくだ

ContentBlockHelper 8.1 is published.

Changes from 7.x

  • Chrome is supported.
  • Chromium Opera is supported.
  • Disabling filter is implemented.

Changes from 8.0

  • Option of "Disable on this tab." is implemented. (Only for Chromium)
  • GUI to apply the disabling filter is implemented.

About the Disabling filter

The disabling filter is equivalent to the $document option of AdBlock Plus rule.

You can disable blocking on pages that match to the disabling filters.

It is applied for Auto-Script-Block on Presto Opera.

Opera, Chrome, Safari の Extension API の違い

らくだ
-OperaChromeSafari
定義ファイルconfig.xmlmanifest.jsonInfo.plist
仕様xmlJSONxml
備考W3C Widget 規格準拠以下、定義の値はこの JSON のプロパティ名拡張機能ビルダーが生成してくれるので実際に触る事はほとんど無い。
Content Scripts定義UserJS 定義content_scripts【取り込んだ機能拡張の内容】
フォルダ/include自由自由
読み込み開始ページが読み込まれると同時に。run_at で定義。【スクリプトを開始】/【スクリプトを終了】
読み込み順ファイル名降順 ただし locales 以下はルート以下が全て読み込まれた後。定義順定義順
同期非同期
オリジンUserJS 定義の@include/@excludematches に列挙【ホワイトリスト】/【ブラックリスト】
ifrmae全てall_frames プロパティ全て
Background定義<content>background_page【拡張機能グローバルページ】
標準index.htmlなし
取得opera.extension.bgProcesschrome.extension.getBackgroundPage()safari.extension.globalPage.contentWindow
Options定義options_page無し。
標準options.html
Toolbar Item定義/生成opera.contexts.toolbar.createItem()browser_action【ツールバー項目】
取得生成時の返値を保持chrome.browserActionsafari.extension.toolbarItems[0]
Popup定義Button.popup へのオブジェクト代入browser_action.popup【ポップオーバー】
Active Tab取得opera.extension.tabs.getFocused()chrome.tabs.getSelected(windowId, function(tab){})safari.application.activeBrowserWindow.activeTab
通信コールバック無し有り無し
送信content to Bakcgoundopera.extension.postMessage(data)chrome.extension.sendRequest(data,callback)safari.self.tab.dispatchMessage(name,data)
Options/Popup to Bakcgoundbackground.postMessage(data,origin)
Background to Contenttab.postMessage(data)tab.extension.sendRequest(data,callback)tab.page.dispatchMessage(name,data)
受信Background from Contentopera.extension.addEventListener('message',function(e){...},false)chrome.extension.onRequest.addListener(function(data,sender,callback){...})safari.application.addEventListener('message',function(e){...},false)
Content from Backgroundsafari.self.addEventListener('message',function(e){...},false)
Content from Popupwindow.addEventListener('message',function(e){...},false)
返信(background to content)e.source.postMessage(response)callback(response)e.target.page.dispatchMessage(name,response)
連携ページのオブジェクト window にオブジェクトを追加する事で可能。ただし、セキュリティに注意。sendRequest/onRequestExternalwindow.postMessage などを利用すれば可能。

通信周りは safari の謎構文のおかげでカオスさを増している。

usoOpenWindowInline

らくだ

このスクリプトは DisOpenWinS に統合されました。

これは何

usoOpenWindowInline 1.01[text/plain:31kB] は、 window.open メソッドや、 target 属性で開かれるウィンドウを、親ウィンドウ内に iframe を使って開いてしまおうという Opera 用ユーザスクリプトです。

~続きがあります~

MultiEngineSearchBar

らくだ

MultiEngineSearchBar は、過去に入力した単語や、予測される単語から検索語を補完する検索ウィジェット。

インストール

Opera 社によって審査された、信頼出来る版をインストールする場合は、 Opera Skin からダウンロードしてください。このサイトを信用する場合は、最新のMultiEngineSearchBar開発版をインストールしてください。

機能

  • 任意の検索エンジン
  • オートコンプリート
  • グーグルサジェスト
  • グーグルツールバー

検索

上下/マウス
検索語を選択します。
右/クリック
選択中のアイテムを入力します。
Enter/検索ボタン
検索結果を表示します。
Alt/検索エンジンボタン
エンジン選択モードになります。
Delete
アイテムを削除します。
リストを非表示にします。
リストを表示します。
Resize Button
サイズを変更します。
Tool Button
エンジン編集モード/検索モードを切り替えます。
Close Button
ウィジェットを閉じます。
Page Up/Page Down
検索エンジンのリストを並び換えます。

検索エンジンの登録

Name Box
検索エンジンの名称を入力します。
URL Box
検索エンジンの URL を入力します。ただし検索語代入部分は以下の通り。
UTF-8
%s
Shift_JIS
%sjis
EUC
%euc
検索 URL の後にスペースで区切って画像の URL を入力すると、任意のアイコンが利用出来ます。
「登録」ボタン
クリックすると登録完了です。
Delete
検索エンジンを削除します。

今後の予定

  • リストが長すぎる時、検索頻度によって選抜する機能。
  • 英語による解説(って言うか、誰か訳して)。
  • マウスドラッグでフォームのサイズを変更する機能。
  • 検索エンジンのトップページの link 要素から正しい favicon を取得する機能。
  • 検索履歴の保存件数の変更。
  • サジェストエンジンの切り替え。
  • ツールバー機能の充実。

更新履歴

ver2.4
Opera10.0x/Opera10.1x系に対応。設定ダイアログの修正。
検索ワード⇔プロバイダ選択の切り替えを Alt から Tab に変更。
ver2.5
AutoCompleteSearch
ver3.0
MultiEngineSearchBar にリネーム。
ツールバー機能を搭載。
日記検索フォーム
日付
Usertime : 0.12 / Systemtime : 0.02