日誌の一覧 41~50(138件中)

Get Encoded URL

らくだ

Opera は設定において「全てのウェブアドレスを UTF-8 でエンコードする。」にチェックしてあると、アドレス欄のアドレスをコピーした場合、 URI Encode された部分がデコードされた状態、つまり日本語文字を含む形で取得してしまう。

これはもう Opera の仕様なのでどうしようもないが、 Twitter 等にアドレスを貼りたい時などは極めて不便である。そこで、ずっと以前にエンコードされたままのアドレスを表示するブックマークレットを紹介した事があるが、ここでは一歩進んでワンクリックでコピーまでしてくれる Opera custom button を紹介しておく。

←これをツールバーのお好きなところにドロップしてください。

ソースは以下の通り。


Go to page,"javascript:prompt('URI',location.href);void(0);",1,"Copy URL","Copy" & 
Delay,100 & 
Cut & 
Cancel

環境によっては上手く動かない事があるかも知れないので、その場合は Delay の値を適当に弄ってみてください。

ツールーバーではなく、メニューやキーボードショートカットに入れても良いでしょう。カスタマイズにはOpera Action Managerをお試しください。

AntiBrowsniffer 古い更新履歴

らくだ

AntiBrowsniffer のメインページは移動しました。

更新履歴

2012-01-12
AntiBrowsniffer 2.1.2

TabFixator

らくだ

TabFixator は、特定のタブを常に前面に表示するための、 Opera 用の Extension です。

~続きがあります~

DisOpenWinS

らくだ

これはナニ

usoDisOpenWinSuperS 7.00[text/plain:32kB] は、サイト側の都合によって新しいウィンドウが勝手に開くことを阻止する Opera 用のユーザスクリプトです。

~続きがあります~

usoTreeTab

らくだ

usoTreeTab 1.00[text/plain:2kB] は、タブを擬似的にツリー化する、 Opera 用のユーザースクリプトファイルです。ただし出来ることは、別のタブから開かれたタブが、その開いた元のタブが閉じられた時に自動的に閉じられるだけです。

~続きがあります~

usoFuckDisOpera

らくだ

usoFuckDisOpera は、 JavaScript によってブラウザ判定をし、わざわざ Opera で動かなくしているページにおいて、そのブラウザ判定を自動的に回避する Opera 用のユーザースクリプトファイルです。 UserAgent による判定だけでなく、 window.opera オブジェクトによる判定も回避することが出来ます。

~続きがあります~

usoFrameToIframe

らくだ

これはナニ?

Opera で「フレームを表示」をオフにした状態で、フレーム表示を iframe にてエミュレートする UserJS です。これと言った利点はないかも知れませんが、 window.top にナニかを追加したりする UserJS を使っていたりするとうれしいことがあったりするかも。

使い方

usoFrameToIframe 1.01[text/plain:6kB] をダウンロードして、 Opera の UserJS のフォルダに保存してください。

Opera の【設定】-【詳細設定】-【コンテンツ】-【スタイルオプション】で、【フレームを表示】をオフにしてください。

更新履歴

2010-05-26
usoFrameToIframe 1.00[text/plain:5kB] 公開。
2010-06-16
usoFrameToIframe 1.01[text/plain:6kB] 公開。

トドック修正パッチ

らくだ

usoTodgPatch 1.00[text/plain:2kB] は、さっぽろ生協のコープのトドックのeトドックのウェブカタログ、マップキャットを修正するためのパッチです。

マップキャットは https: なので、 opera:config#UserPrefs|UserJavaScriptonHTTPS をオンにする必要があり。

2010年04月04日(日)

らくだ

システムの出力コードを HTML5 にした。ただし、 input type="date" 系を使いたいためなので、現状は Opera のみ。本当は XHTML5 にしたかったんだけど、文字実体参照が使えないために断念した。 xml にしないと正しいコードを出力してるかどうか判定しにくいので不便だなあ。

SDI 機能を復活させる

らくだ

Opera の SDI 機能は、 9.5x の頃から廃止されてしまった。しかし、この機能、実は完全に廃止されたわけではなく、裏技を使うと一部制限がある物の使えることが分かった。

とりあえずやり方は以下の通り。

  1. 適当にタブを開いて、適当なセッション名(例:xxx)でセッションを保存する。
  2. 保存した xxx.win ファイルをテキストエディタで開く。
  3. 「[1]」とか、「[2]」とかが各ウィンドウやタブのセクションに当たるので、# その中で SDI 化したいタブのセクション内の parent の値を 0 にして保存する。
  4. 保存したセッション xxx を復元する。
  5. すると、 SDI ウィンドウが出来ているはず。
  6. SDI のウィンドウ上で、"Save Window setup" アクションを実行し、「選択しているウィンドウのみを保存」にチェックを入れて適当なセッション名(例:SDI)で保存。
  7. "Select Session,n" アクションで、 SDI ウィンドウを開けるようになる。このとき、 n は保存されているセッションの名前順の番号。自動保存が 0 で、 SDI の他にセッションがなければ 1 。

しかし、この SDI ウィンドウ、大きな欠陥がある。それは、 "Go to page" アクションなどが無効で、アドレスバーのアドレスを変更しようとすると、 MDI ウィンドウのアクティブなタブのページが変わってしまうというものだ。この欠陥を回避するには以下の方法がある。

  • MDI ウィンドウを全て閉じる。
  • リンクをドラッグして SDI ウィンドウにドロップする。

少々使い勝手が悪いが、どうしても SDI 化したいという人はどうぞ。

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